発砲現場は違法カジノ店 手配の男は店の常連客

03/12 17:11 更新

 手配された男は店の常連客だったということです。  韓国籍の井川こと姜真一容疑者(34)は11日、大阪市中央区にあるインターネットカジノ店で男性従業員(42)と男性客(32)を拳銃で撃ち、殺害しようとした疑いなどで指名手配されています。男性従業員は頭を撃たれて意識不明の重体で、男性客も重傷です。その後の警察への取材で、この店は客に賭博をさせる違法カジノ店で、姜容疑者は常連客だったことが分かりました。店は会員制で、外のモニターで顔を確認してから客を入店させていたということです。警察は、姜容疑者と店側にトラブルがなかったかなどを調べています。