崩落の阿蘇大橋 新たに下流で4年以内の完成目指す

04/16 11:56 更新

 熊本地震で2度目の震度7を観測した本震から16日で1年です。地震で崩落した阿蘇大橋について、国土交通省は4年以内の完成を目指していることが分かりました。  ちょうど1年前、大規模な土砂崩れで阿蘇大橋が崩落しました。国交省は元の場所に橋を復旧するのは難しいとして、約600メートル下流に新しく橋を架け直すため準備工事を始めています。4年以内の完成を目指しているということです。また、橋が完成するまでの代替ルートとして、下流にある長陽大橋を補修し、3カ月後をめどに開通させる予定です。