入院患者ハンマー殴打事件 知人の47歳男を逮捕

09/12 09:35 更新

 7日に松江市の病院で入院患者の49歳の男性が男にハンマーで殴られてけがをした事件で、逃走していた47歳の土木作業員の男が逮捕されました。  殺人未遂の疑いで逮捕されたのは住所不定の土木作業員・森本勝己容疑者です。森本容疑者は7日午前11時前、松江市の松江記念病院で入院していた49歳の男性の頭をハンマーで殴り、殺害しようとした疑いが持たれています。男性は頭に全治10日間のけがをしました。警察によりますと、11日午後7時前、森本容疑者が鳥取警察署に出頭して逮捕されたということです。森本容疑者と殴られた男性は知人で、森本容疑者は「男性が自分のハンマーを取り上げる際に傷が付いた」と説明していて、殺人未遂の容疑については否認しているということです。警察は動機などについて詳しく調べる方針です。