日没迫る中で一刻争う救助 岡山・倉敷市

07/07 16:56 更新

 記録的な豪雨は大量の土砂や濁流となり、街をのみ込みました。広範囲で家が水没して多くの人が屋根で救助を待っている様子というのが見受けられます。岡山県倉敷市から報告です。  (社会部・李志善記者報告)  救助ヘリはさらに2人を救助して今も救助活動を続けています。そして、救助を待っている人が大きく白い旗を振っている様子も見られます。家のベランダで2、3人ほど救助を待っている人の姿が確認できています。今もまさに救助が行われています。この辺りは日没まであと2時間半を切っていて、一刻も早い救助が望まれています。  (Q.ヘリコプターが巡回していると思いますが、何機ぐらいのヘリコプターが稼働しているように見えますか?)  この辺りで1人救助してさらに2人救助したヘリはいったん人を降ろしに現場を離れました。また、もう1機が到着して現場で救助活動を続けています。  (Q.たくさんの人が残っているようですが、ヘリコプターなのでまだ時間はかかりそうでしょうか?)  まだ時間が掛かる思います。地域の人たちがボートを出して自力で救助活動を続けています。