銃で撃たれたような状態で…射撃場で発見の男性死亡

08/09 09:36 更新

 千葉県の射撃場で、銃で撃たれた状態で男性が倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認されました。  8日午後6時半ごろ、千葉県印西市にある成田射撃場の敷地内で、50歳くらいの男性が倒れているのを射撃場の関係者が発見し、110番通報しました。男性は顏を銃で撃たれたような状態で、意識不明のまま病院に搬送されましたが死亡が確認されました。警察によりますと、男性は午後4時半ごろ、射撃場近くのガンショップで男性が預けていたとみられる散弾銃を受け取り、銃弾を購入していたということです。男性は銃を胸に抱えるような体勢で、うつぶせで倒れていました。警察は、事故や自殺の可能性が高いとみて調べています。