北海道の山林で遺体 調べたら指名手配の男だった

06/17 17:11 更新

 16日、北海道登別市の山林で遺体が発見されました。この遺体は7日に女性を刺して大けがをさせ、全国に指名手配されている女性の元夫と確認されました。  16日昼前、登別市の山林の沢の中に人が倒れているのを山菜採りをしていた男性が見つけました。警察が確認したところ、倒れていた男性は左半身が水につかってすでに死亡していて、遺体に目立った外傷はありませんでした。その後の警察の調べで、遺体は7日に女性の胸を刺して逃走し、殺人未遂の疑いで全国に指名手配されていた元夫の斉藤英次容疑者(62)であることが確認されました。警察は死因などについて詳しく調べています。