市副主任が“ストーカー” 同僚女性を“監視”

06/13 18:40 更新

 住民情報システムを不正に利用し、ストーカー行為を繰り返していました。  熊本県荒尾市によりますと、総務課付・33歳の男性副主任は、福祉課に在籍していた2015年以降、住民情報システムを不正使用して同僚の女性職員の個人情報を閲覧したり、この女性の車にGPS(全地球測位システム)を付けるなどし、偶然を装って女性に会ったり自宅に行くなど、つきまといを繰り返していたということです。男性職員は一連の行為を認めています。男性職員は12日付で懲戒免職となりました。