線路に脚立を“置いた”男逮捕 過去にはボンベが…

03/13 18:45 更新

 JRの線路上に脚立を置いた疑いで、20歳の男が逮捕されました。  列車往来危険の疑いで逮捕されたのは、住所不定・無職の井尻翔太容疑者です。井尻容疑者は2日午前2時ごろ、香川県坂出市のJRの線路上に高さ1.7メートルの脚立1脚を横倒しの状態で置いた疑いです。線路の異常を感知し、点検員が脚立を撤去したため列車の運行に影響はありませんでした。5日には、今回の現場から30メートルほど離れた線路内にプロパンガスのボンベが置かれ、特急列車が衝突しました。警察が関連を調べています。