教師が推薦入試の願書提出遅れ…生徒4人受験できず

03/13 11:52 更新

 兵庫県の県立高校の教師が大学の推薦入試の願書を期限までに提出せず、生徒4人が受験できなかったことが分かりました。  神戸市内の県立高校では、生徒4人が去年11月に行われた兵庫県立大学の推薦入試を受験する予定でした。しかし、高校の進路指導部の教師が願書の提出期限を確認せず、締め切り当日になって発送。期限までに到着しなかったため、生徒らは受験することができませんでした。学校側は生徒と保護者に謝罪しましたが、生徒らの進路については明らかにしていません。県教育委員会は「生徒の人生を左右しかねない、あってはならないミスだ」として進路指導部の複数の教師を処分する方針です。