海老名市の小学生15人が続々と胃腸炎 学年閉鎖に

05/18 20:25 更新

 神奈川県海老名市の小学校で、児童15人が次々と嘔吐(おうと)などの症状を訴えました。市はウイルス性胃腸炎の集団発生とみて原因を調べています。  17日午後から18日にかけて、海老名市の市立有馬小学校に通う2年生の2つのクラスの男女合わせて15人が下痢や嘔吐などの症状を訴えました。市の教育委員会によりますと、15人はウイルス性胃腸炎とみられる症状で、重症者はいないということです。同じ場所で作られた給食が別の5つの小学校でも出されていますが、同じような症状の訴えはありません。市は21日まで2年生の学年閉鎖を決め、ウイルス性胃腸炎の集団発生が起きた原因や感染経路を調べています。