ネットカフェが実は違法カジノ 売り上げ1.6億円か

11/05 17:20 更新

 インターネットカフェを装って客に賭博をさせていました。  東京・新宿区歌舞伎町の違法カジノ店「ロブロイ」の店長・秋永一容疑者(43)ら3人は2日、店のパソコンで海外のカジノサイトに接続して賭博をした疑いが持たれています。警視庁によりますと、秋永容疑者らはカジノサイトで使うポイントを客に買わせ、店のパソコンで賭博をさせていました。このポイントの売り上げで去年8月以降、少なくとも1億6000万円以上を売り上げていたとみられています。秋永容疑者は容疑を否認し、他の2人は容疑を認めています。店はインターネットカフェを装い、周辺には9台の防犯カメラが設置されていました。