皇后さま、20日の祭祀をお控え 帯状疱疹の治療で

03/17 17:42 更新

 皇后さまは引き続き帯状疱疹(ほうしん)の症状があるため、20日の祭祀へのお出ましを差し控えられるということです。  皇后さまは上腹部に発疹がみられ、14日に帯状疱疹と診断されたため、飲み薬と塗り薬による治療を受けられています。先月28日から7日間、ベトナムとタイを訪問された際の疲れとみられています。宮内庁によりますと、まだ症状があり、治療も受けられていることから、20日の春季皇霊祭の儀、及び春季神殿祭の儀へのお出ましを控えられるということです。宮内庁は18日以降の連休で回復に努めて頂きたいとしています。