ガス管工事で炎噴出 作業員に燃え移り1人重体

11/05 18:42 更新

 ガス管の工事中に火災があり、作業員2人が重軽傷で1人が意識不明の重体です。  5日午前10時ごろ、神戸市中央区で近くの住民から「ガス工事中に炎が噴き出した」と消防に通報がありました。警察などによりますと、車道に深さ約1.3メートルほどの穴を掘ってガス管の工事をしていたところ、何らかの理由で漏れたガスに引火したとみられます。火は作業員の男性3人の服に燃え移り、34歳と54歳の2人が重軽傷、53歳の男性が意識不明の重体です。