【報ステ】JAL機長がアルコール検査で“替え玉”

01/09 23:30 更新

 パイロットや客室乗務員の飲酒問題で、アルコール検査の“替え玉”があったことが新たにわかった。“替え玉”をしたのは、日本航空の国際線の機長で、日本航空によると、機長は2017年12月に成田からシカゴに向かう出発前、一緒に乗務する部下のパイロットにアルコール検査の身代わりをさせていた。日本航空は先月、国土交通省から事業改善命令を受けていたが、“替え玉”の報告はしていなかった。