逮捕の40代男は同じ学校の保護者会会長 女児殺害

04/14 09:30 更新

 千葉県松戸市の9歳の女の子が通学途中に行方不明になり、その後、遺体で見つかった事件で、警察は女の子の自宅近くに住む40代の男を死体遺棄の疑いで逮捕しました。  先月26日、松戸市の小学3年生でベトナム人のレェ・ティ・ニャット・リンちゃんの遺体が見つかりました。警察は14日午前、リンちゃんの自宅近くで松戸市に住む40代の男を死体遺棄の疑いで逮捕しました。そして、捜査関係者への取材で、逮捕された男がリンちゃんが通っていた小学校の保護者会会長だったことも分かりました。近所の人によりますと、男は通学路で普段から小学生の登校を見守っていたということです。遺体に残された遺留物から検出されたDNA型の一部が男のものと一致していて、警察は男がリンちゃんの殺害にも関与したとみて詳しく調べる方針です。