横浜市議が市長を刑事告発 公職選挙法違反の疑い

11/13 11:52 更新

 横浜市の現職の市議が林文子市長を公職選挙法違反の疑いで刑事告発しました。横浜地検は告発を受理し、捜査を始めました。  横浜市の太田正孝市議は、今年7月に行われた横浜市長選挙で再選を果たした林市長が横浜DeNAベイスターズや横浜F・マリノスの試合の開幕戦などで自分の名前入りの花を送るなどしたことが寄付にあたり、公職選挙法違反の疑いがあるとして刑事告発しました。関係者によりますと、横浜地検は告発を受理し、捜査を始めたということです。  太田正孝市議:「(ベイスターズ開幕戦に)花を出したことは、あなたはもちろん知っていますよね?」  林文子市長:「大変、恐縮ですが、後で聞きました。そして、それは間違った行為ですので、それ以後はやめている」  市長が刑事告発されたことに対し、横浜市は「現段階ではコメントできない」としています。