尖閣諸島周辺でドローン 中国船監視の海保が確認

05/19 05:53 更新

 尖閣諸島周辺の領海に侵入した中国の船がドローンを飛ばしているのを海上保安庁が初めて確認しました。  18日午前11時前、尖閣諸島沖の日本の領海内に侵入した中国公船を海上保安庁の巡視船が監視していたところ、約5分間、船首付近を飛行する小型無人機「ドローン」を確認しました。尖閣周辺でドローンの飛行が確認されたのは初めてです。関係者によりますと、このドローンへの警戒で、航空自衛隊のF15戦闘機が緊急発進したということです。