ポテトサラダなど食べ相次ぎO-157 患者に初の死者

09/13 11:56 更新

 群馬県と埼玉県にある惣菜(そうざい)店で販売されたポテトサラダなどを食べた人から相次いで「O-157」が検出された問題で、前橋市で1人が死亡していたことが分かりました。これまで、群馬県や埼玉県の惣菜店で販売されたポテトサラダなどを食べた人から相次いでO-157が検出されていました。前橋市によりますと、市内にある同じ系列の店舗で購入した惣菜を食べた1人が死亡し、O-157が検出されたことが分かりました。この一連の問題で死者が出たのは初めてです。