「ぶつかって気付いた」横断歩道小3男児はねられる

04/14 09:35 更新

 埼玉県幸手市で、横断歩道を渡っていた小学3年生の男の子(9)が乗用車にはねられて意識不明の重体です。  13日午後4時20分ごろ、幸手市上高野の市道で、横断歩道を渡っていた小学3年生の男の子が乗用車にはねられました。男の子は病院に運ばれましたが、頭などを強く打っていて意識不明の重体です。現場には男の子の自転車も倒れていました。警察は、乗用車を運転していた会社員の内藤周史容疑者(22)を現行犯逮捕しました。警察の取り調べに、内藤容疑者は「ぶつかってから初めて気付いた」と話しているということです。横断歩道に信号はありませんでしたが、見通しの良い直線道路で、警察は内藤容疑者の前方不注意とみて調べています。