LGBT関連団体が拠点設置へ “東京2020”で情報発信

09/07 09:39 更新

 同性愛や性同一性障害などの性的少数者「LGBT」の関連団体の代表などが6日、2020年東京オリンピック・パラリンピックの期間中に情報発信の拠点を東京都内に設置すると発表しました。  運営団体代表・松中権さん:「本当にたくさんの方々、世界中から、日本中からお越しになる。多くの方々にセクシャルマイノリティーのことを知ってもらい、よりポジティブに理解を広げていきたい」  2020年の東京大会期間中、東京都内に設置される「プライドハウス東京」ではLGBTの理解を深める参加型のスポーツイベントなどを計画していて、複数の企業や団体が連携して運営する形を目指しています。また、大会が終わった後もレガシーとして常設の拠点を残す方針だということです。