偽造1万円札でタクシー つり銭を…“指南役”逮捕

11/07 18:43 更新

 偽造した1万円札を支払いに使い、釣り銭を得ていたということです。  近藤翔容疑者(33)は6月に東京・板橋区でタクシーの料金を支払う際、すでに逮捕・起訴されている木村拓弥被告(27)に指示し、偽造した1万円札を使用させた疑いが持たれています。警視庁によりますと、木村被告が「翔さんに言われて使った」と供述したため、近藤容疑者の関与が明らかになったということです。取り調べに対して「知らないとは言いません」と供述しています。近藤容疑者は、木村被告に1カ月間で10回近く偽札を使わせていたということです。