ゴーン容疑者「勾留」続く 東京地裁が請求を却下

01/09 18:07 更新

 カルロス・ゴーン容疑者(64)の勾留が続くことになりました。  特別背任の疑いで先月21日に再逮捕されたゴーン容疑者について、東京地裁は今月11日までの勾留を認めています。ゴーン容疑者の弁護人は8日、勾留の取り消しを求めましたが、東京地裁は9日に請求を却下しました。弁護側は却下の決定を不服として準抗告をするとみられます。ゴーン容疑者の弁護人は8日に記者会見し、「犯罪の容疑はないと考えている」「ゴーン容疑者を勾留する理由はない」と主張していました。