大分・山崩れの現場に雨…二次災害警戒も捜索続く

04/14 11:51 更新

 大分県中津市で起きた山崩れは発生から3日が経ちました。現場は雨の予報が出ていて、二次災害に警戒しながら残る不明者の捜索が続いています。  (寺田健人アナウンサー報告)  13日までとは打って変わって、14日は雨が降るなかでの救助活動となっています。13日午後9時ごろ、今まで確認されていなかった場所から水が漏れ出していたということで作業が一時、中断されましたが、1時間も経たないうちにまた作業が始まっています。現在の活動は江渕さんの自宅があった付近を中心に行っていて、木やタイヤなども出てきてかなり自宅が近い印象があります。それと併せて市は雨量計の設置を進めていて、設置後の積算雨量が1ミリに達した場合、作業を中断する方針だということです。