水族館でゴマフアザラシの赤ちゃん誕生 大分

04/09 08:02 更新

 大分市の水族館でゴマフアザラシの赤ちゃんが誕生しました。生後間もない時期にしか見られない姿が話題を集めています。  3日に生まれたばかりのゴマフアザラシの雌の赤ちゃん。体重は約15キロ、体長は80センチほどとみられています。フワフワの灰色の毛は生後間もない赤ちゃんの特徴で、3、4週間後には抜けてしまい、名前の通りゴマの模様に変わります。  来館者:「テレビで見たことあったけど、すごく可愛い」  飼育員:「(生まれて)2時間後に授乳してくれたので、その時にようやく安心しました。うれしさと一緒に」  お母さんアザラシの「セロリ」は初めての出産でしたが、すぐに授乳をして赤ちゃんを守るしぐさを見せているということです。水族館では21日まで館内に応募箱を設け、赤ちゃんの名前を募集しています。