“逃走中に購入”服装公開 大阪・吹田市拳銃強奪

06/16 23:14 更新

 大阪府吹田市で警察官が刺されて拳銃を奪われた事件で、現場の防犯カメラに映ったとみられる男が東京・品川区在住との情報があり、警察は捜査員を派遣しました。  16日午前5時40分ごろ、吹田市の千里山交番の前で男性巡査(26)が包丁で刺されて重体で、実弾入りの拳銃が奪われました。交番の防犯カメラには事件前、不審な男が複数回映っていて、その後の捜査で警察はこの映像とみられる人物が品川区在住の30代の男との情報を得て捜査員を派遣しました。また、この男とよく似た人物が15日の朝にかけて現場から約2キロ離れた吹田市内のホテルに宿泊していたことも判明し、警察は確認を急いでいます。そして、警察は16日午後8時40分、不審な男が逃走中に吹田市内のスーパーで購入したとみられる服と同じ服装を公開しました。