台風→地震で長引く停電 真っ暗なまま迎える週末

09/07 18:42 更新

 北海道の地震から2回目の夜を迎え、北海道札幌市では今も停電が続き、真っ暗な地区があります。  (中村昌太郎記者報告)  札幌市の中心部から車で約30分ほどの場所の「あいの里」という地区の駅前です。普段だと帰宅をする人や商業施設を利用する人などが多く見られる時間帯ですが、7日は停電の影響で電車が止まっていて、まだお店も営業していないため人の姿はほとんどありません。そして、先日の台風21号の際に倒れてしまった木です。実は、こちらの地区には地震の前の台風21号の際に停電をしてその後、復旧をしないまま地震が起きてしまい、その間はずっと停電が続いているという住宅が多くあります。住民の人は長引く停電に対し、一日も早い復旧をしてほしいと話していました。