【報ステ】九州豪雨、復旧スピード地区で異なる

07/11 23:30 更新

 九州北部を襲った記録的な大雨から7日目。福岡県と大分県では27カ所の避難所が設けられ、11日現在、1403人が避難生活を強いられている。復旧へのスピードはそれぞれの場所で異なっていて、福岡県東峰村では11日からり災証明の受け付けが始まった。一方、大規模な土砂崩れが起きた大分県日田市では、いまだ110人が孤立。さらに、土砂災害などに警戒するため、226世帯629人に避難指示も出ている。