兵庫 倒壊住宅から男性が 京都では男女3人死亡

07/09 00:49 更新

 兵庫県宍粟市では一人暮らしの男性が行方不明になっていましたが、倒壊した住宅から心肺停止の状態で発見されました。  8日午後4時すぎ、宍粟市の土砂崩れで倒壊した住宅から60歳ぐらいの男性が心肺停止の状態で見つかりました。この家には小椋文雄さん(63)が1人で暮らしていて、警察は男性が小椋さんとみています。また、京都府の綾部市では8日夕方、押し潰された家屋の中から稲葉利夫さん(80)が救助されましたが、その場で死亡が確認されました。この現場では住宅2棟が土砂崩れに巻き込まれていて、利夫さんの妻の英子さん(76)と笹井孝信さん(36)も遺体で見つかっています。