去年の発砲事件で“指示役”の組員ら4人を逮捕

07/12 18:47 更新

 千葉県松戸市で起きた拳銃発砲事件で、指示役とみられる男を含む4人が逮捕されました。  指定暴力団稲川会系二次団体の総長・秋田昇容疑者(69)ら4人は去年5月、松戸市の国道で車の後部座席にいた男性(当時46)に拳銃を発砲して殺害しようとした疑いなどが持たれています。男性は一時、意識不明の重体となりました。この事件を巡っては、すでに組員ら6人が殺人未遂の疑いなどで逮捕されていましたが、秋田容疑者が指示役だったとみられています。警察は組織的な犯行を視野に捜査を進めています。