土砂崩れに巻き込まれ男性死亡 台風の倒木撤去中に

10/04 18:42 更新

 台風24号による倒木を撤去していた作業員が土砂崩れに巻き込まれて死亡しました。  4日午後1時半すぎ、鹿児島県薩摩川内市で倒木の撤去作業をしていた60代の男性作業員が土砂崩れに巻き込まれたと119番通報がありました。男性作業員はその場で死亡が確認されました。撤去作業は4日朝から始まり、複数の作業員が斜面にも上りながら行っていたということです。斜面の下には住宅がありますが、住人は不在で無事でした。警察などが当時の状況を詳しく調べています。