大麻取締法違反の高樹沙耶被告に懲役1年求刑

03/17 07:01 更新

 大麻取締法違反の罪に問われている高樹沙耶被告(53)の裁判は16日に結審し、検察側は懲役1年を求刑しました。  元女優の高樹沙耶こと益戸郁江被告は去年10月、沖縄県石垣市の自宅で、同居していた森山繁成被告ら2人とともに大麻を所持していた大麻取締法違反の罪に問われています。16日の裁判で、弁護側は「大麻は森山被告のもので、保管場所は把握していなかった」として無罪を主張。一方の検察側は、発見された場所や状況から「被告ら3人が大麻の存在を認識し、管理できる状態であった」などとして懲役1年を求刑しました。判決は来月27日に言い渡されます。