“アイスピック”殺人 犯人どこに…地域に募る不安

09/11 11:52 更新

 宮崎市の飲食店で男性が頭を刺されて死亡した事件で、犯人はまだ捕まっておらず、住民の不安が募るなか、現場付近の小学校では11日朝、保護者らに付き添われながら子どもたちが登校しました。  9日、宮崎市の飲食店の厨房(ちゅうぼう)で、店主とみられる男性(65)が頭にアイスピックのようなものが刺さったまま死亡しているのが見つかりました。男性の顔には複数の殴られた痕があったということです。また、事件の後、店内にあるレジが開いていましたが、常連客によりますと、普段からレジは開いたままになっていたということです。現場周辺の小学校では犯人が捕まるまで保護者と連携しながら、登下校時の子どもたちの見守り活動を続けるということです。