独占!Yahoo!“マル秘プロジェクト”を初公開

11/09 07:22 更新

 今年も残り2カ月を切り、年末の買い物商戦が始まる時期となりました。業界最大手「Yahoo!ショッピング」では今、“マル秘プロジェクト”が進行しています。AbemaMorningが独占取材しました。  日本最大級のポータルサイト「Yahoo!JAPAN」。検索、ニュース、オークションなど様々なサービスを展開していますが、AbemaMorningではYahoo!ショッピングに注目。今、サービス向上のためのマル秘プロジェクトに取り組んでいます。  Yahoo!ショッピング広報担当・池田瞳さん:「ネット通販で思っていたものと違う商品が届いたりいつ届くか分からないとか、欲しい商品がどこにあるか分からないというような“ネット通販特有の体験”、その体験を減らしていくっていうところを一生懸命、頑張っているチームです」  プロジェクト名は「BX-JAPAN」。バイヤーエクスペリエンスの略で、“お客さんが買い物する際、良い経験をしてもらう”という意味が込められています。主な特徴は3つ。1つ目はお客さんがサイト内で商品をチェックする時にどのような部分を見ているのか、実際の目の動きをデータ化して分析すること。その結果をもとにサイトを改良しています。2つ目は閲覧しているページが切り替わる際の表示速度をアップさせること。コンマ数秒、速くなることで月の売り上げが数億円アップすることも。3つ目は“注文したのにキャンセルされた”という事例をなくすために開発した業界初のオートキャンセル機能(特許を取得)。AI(人工知能)などを使って在庫切れになるタイミングを予測し、お客さんの“がっかり体験”をなくします。約3億点の商品数が日本一を誇るYahoo!ショッピング。今後も私たちの生活の身近な存在として、簡単で便利なサービスが期待されます。