九大キャンパスで火災 現場に性別不明の焼死体

09/07 12:46 更新

 7日早朝、福岡市にある九州大学のキャンパスで火災があり、焼け跡から身元不明の1人の遺体が見つかりました。  近隣の住民:「すごい音でしたよ。雷が落ちたような」  警察などによりますと、午前6時半ごろ、福岡市東区の九州大学箱崎キャンパスで「爆発音がして煙が出ている」などと大学関係者や近所の住民から複数の通報がありました。火は3階建ての1階部分から出火したものとみられ、約1時間後にほぼ消し止められましたが、部屋の中から性別が分からない1人の遺体が発見されました。警察は身元の特定を急ぐとともに、火事の詳しい原因を調べています。