キャンプ座間に米軍ミサイル防衛の新司令部 編成式

11/01 09:49 更新

 神奈川県相模原市にあるアメリカ軍の補給施設に弾道ミサイルの迎撃などを指揮するアメリカ軍の新たな司令部が設置され、編成式が行われました。  先月16日、アメリカ陸軍第38防空砲兵旅団の司令部が相模原市の相模総合補給廠(しょう)に発足しました。これを受けて近くのキャンプ座間では先月31日、編成式が行われました。新しい司令部は太平洋地域などのミサイル防衛や訓練を担当し、これまでハワイから指揮していた青森県や沖縄県など国内3つのミサイル防衛部隊も傘下に収めます。キャンプ座間の周辺では、地元住民が新たな司令部の発足に反対する様子も見られました。