“タンカー衝突”関空の連絡橋 損傷の橋げた撤去へ

09/11 14:54 更新

 台風21号の影響でタンカーが衝突した関西空港の連絡橋について、12日から損傷した橋桁の撤去作業が始まることが分かりました。  石井啓一国交大臣:「損傷した橋桁をクレーンでつり上げて撤去する作業に着手する。(空港への鉄道が)月内にも再開できる見込みであります」  国土交通省によりますと、損傷した橋桁を撤去した後に鉄道橋の修復工事は3週間程度で完了できるということです。工事が順調に進めば、空港にアクセスする鉄道が月内にも再開できる見通しです。一方、海上保安庁がタンカーの男性船長(40)らを業務上過失往来危険容疑での立件を視野に事情聴取したことが分かりました。