桜田五輪担当大臣 大会組織委員会と都庁を訪問

10/04 07:29 更新

 桜田義孝オリンピック・パラリンピック担当大臣は3日に早速、大会組織委員会を訪問しました。これに対して森喜朗会長は「我々の一員となったつもりで一緒にやりましょう」と応じました。  鈴木俊一前大臣から引き継ぎを受けた桜田大臣は午後、東京・港区の大会組織委員会の事務所を訪れ、森会長ら幹部と面会しました。  五輪担当・桜田義孝大臣:「森先生のところで張り切らせて頂きますので、思いっきり。よろしくお願いします」  大会組織委員会・森喜朗会長:「我々の一員になったつもりで一緒にやりましょう。いよいよ仕上げの段階、大事なところですから」  その後、桜田大臣は都庁を訪問し、小池百合子都知事とも面会しました。  東京都・小池百合子都知事:「緑で良いじゃないですか」  五輪担当・桜田義孝大臣:「そう言って頂けるんであればと思って。小池先生が緑やる前に私の色ですからね、緑は」  和やかな雰囲気で始まった会談ですが、桜田大臣が政策として小池知事が掲げる無電柱化について「都の豊かな財政力でお願いしたい」と話すと、小池知事が「国がサポートしてくれないと困る」と言い返す一幕もありました。