カーペットも敷かれ…偽装工作か 床下に女性遺体

04/13 11:54 更新

 東京・杉並区の住宅の床下から女性の遺体が見つかった事件で、床下につながるふたの上にカーペットが敷かれていたことが分かりました。  9日、杉並区の住宅で、この家に住む上田美恵子さん(62)が台所の床下で胸を刺されて死亡しているのが見つかりました。遺体が見つかった床下の収納スペースのふたには、冷蔵庫や棚が載せられていましたが、その後の取材で、ふたの上にさらにカーペットが敷かれていたことが分かりました。遺体発見時、ふたを開けると収納ケースが置かれていて、すぐには遺体に気付かない状態になっていました。警視庁は、犯人が事件が発覚しないようにしたとみて調べています。