【報ステ】33年ぶり流氷…北海道コンブ漁に打撃

05/17 23:30 更新

 北海道東部で先月3日、33年ぶりに流れ着いた流氷にコンブが削り取られ、全体の7~9割のコンブが被害を受けたことが漁協の調査でわかった。被害額は10億円以上に上る。釧路町の昆布森漁協は17日に緊急理事会を開き、来月上旬に予定していたコンブ漁の期間を4日間から2日間に減らしたほか、開始を来月下旬まで延期することを決めた。