「溺れて脈がない」11歳の女の子が意識不明の重体

08/07 18:49 更新

 旅行に来ていた11歳の女の子がシュノーケリング中に溺れ、意識不明の重体です。  7日午前11時半ごろ、長崎県壱岐市の海水浴場で「人が溺れて脈がない」と消防に通報がありました。消防が約1時間後に救助しましたが、福岡から団体旅行で訪れていた小学6年生の女子児童が意識不明の重体です。台風の影響で午前、島へ渡る定期便は運休していましたが、一行はツアー会社がチャーターした船で島に渡っていました。女子児童が泳いでいた時間帯は、海水浴場に警備員などはいなかったということです。警察が事故の詳しい原因を調べています。