サウジ国王が天皇陛下と昼食会 9台の車列で皇居へ

03/14 17:14 更新

 サウジアラビアのサルマン国王が皇居を訪れました。  サルマン国王は14日正午すぎ、国務大臣などの随行員とともに、9台の車列で天皇陛下と昼食をともにするために皇居を訪れました。陛下が出迎えられると、サルマン国王は「陛下にお会いできて心からうれしく思います。第二の故郷である日本を訪れることができ、大変うれしく思います」とあいさつしました。宮内庁によりますと、約1時間にわたった昼食会は和やかな雰囲気で話も弾んだということです。サルマン国王は、2014年に皇太子として来日した際にも陛下から昼食会に招かれています。