「しゃれこうべ見つけた」山林に1人分の遺体の骨

05/12 19:48 更新

 茨城県潮来市の山林で、頭蓋骨などほぼ1人分の遺体の骨が見つかりました。20代から30代とみられていて、警察は身元の特定を進める方針です。  警察によりますと、11日午後1時50分ごろ、潮来市水原の山林で「しゃれこうべを見つけた」と草刈りをしていた近所の男性(83)から110番通報がありました。警察官が駆け付けたところ、人の頭蓋骨が見つかり、付近を捜索したところ、ほぼ1人分の遺体の骨が発見されました。また、財布とナップザック、それに26.5センチの運動靴も見つかったということです。骨と歯の状態などから20代から30代で、身長は150センチから170センチくらいと推定されていますが性別は分かっていません。警察は、遺体を司法解剖するなどして死因を調べるとともに、身元の特定を進める方針です。