1000匹超の魚が大量死 水路に「近づかないで」

11/08 18:55 更新

 水路で1000匹以上もの魚が死んでいるのが見つかった。静岡県浜松市は現場に近付かないよう注意を呼び掛けている。  魚が大量に死んでいるのが見つかったのは、浜松市内の住宅街にある水路。7日、通行人が見つけて浜松市役所へ連絡した。市の職員が現場へ駆け付けると、約1キロにわたってフナなどの魚が死んでいたという。その数、1000匹以上。  近隣の人:「こんなに近くで、そんなに死んでいるのは困る」「すごくかわいそうだと思います、魚たちが」  浜松市は簡易的な水質検査を実施したが異常は確認されなかった。現在、水路の水と魚の死骸を検査機関に送り調査中だという。市は原因が分からないなどの理由から、水路に近付かないよう呼び掛けている。