警視庁 機動隊新人隊員の合同訓練

10/03 23:35 更新

 2020年の東京オリンピック・パラリンピックの際に現場の警備で中心となる警視庁機動隊の新人隊員の合同訓練が行われました。  東京・江東区で行われた訓練には、この秋に警視庁の機動隊に入隊したばかりの新人隊員約530人が参加しました。隊員らは、盾の構え方や隊列の組み方など機動隊の基本的な動きを確認したほか、催涙弾を発射したり、暴徒化した人たちが鉄パイプや火炎瓶で攻撃してくるのを制圧する訓練などが行われました。警視庁の下田隆文警備部長は「一致団結しながら多くの困難を乗り越え、頑張ってほしい」などと激励しました。