68歳男ガスを“勝手に止めまくる” 同様被害150件

04/12 18:03 更新

 住宅のガスが勝手に止められる被害が150件相次いでいました。  平松耕一容疑者(68)は9日深夜、東京・豊島区巣鴨の住宅の外壁に設置されたガスメーターを操作し、ガスを止めようとした疑いが持たれています。警視庁によりますと、平松容疑者は東京ガスの関連会社で8年前に定年退職するまで30年間働いていたということです。周辺の住宅では、今年に入ってガスが止められる被害が150件ほど確認されていて、すぐに復旧できない状態でした。取り調べに対して「いたずら心でやってしまった」と容疑を認めていて、警視庁が余罪を調べています。