カップ麺の具材4トン…無許可で豚肉加工品を製造か

04/09 18:56 更新

 無許可で豚肉の加工品を製造したとして、元社長が書類送検されました。  9日付で書類送検されたのは、福島県いわき市にある食品製造会社「営洋」と当時、社長を務めていた62歳の男性です。営洋は去年7月、法律で定められた保健所の許可を受けずにカップ麺の具材として使う豚肉の加工品、約4トンを製造した疑いが持たれています。当時、社長を務めていた男性は「許可が必要だとは分かっていたが、許可を受けずに製造してしまった」と容疑を認めています。