3億3360万円の大間の本マグロに大行列 お味は…

01/05 17:34 更新

 豊洲市場の新年の初競りで大間のマグロに3億円を超える高値が付きました。5日朝に競り落とされたマグロは解体されて、今、お寿司になって提供されている真っ最中です。  (森葉子アナウンサー報告)  店内は大変にぎわっていて、お客さんに味はどうかと聞くと、皆さん笑顔で「うーん、おいしい!」と言っています。5日はこの一番マグロ、一人1貫楽しめるということで、皆さんやっぱり食べたいのは「大トロ」なのではないでしょうか。競り落とされたマグロ一本から1万5000貫できるそうです。5日は特別に定価の398円で食べることができるわけですが、3億3360万円で競り落とされています。本来であれば、この大トロいくらで食べられるのでしょうか…。  すしざんまい本店・田畑勉店長:「計算上は2万3000円から2万5000円くらいだと思います」「(Q.大トロだともっと高くなるのでは?)大トロの計算でいくと3万円超えていると思います」  3万円が5日は398円で食べられます。ただ、数に限りがあるので「6日まで残っているかなぁ」と言っていました。ぜひ食べたいという人は早めにお店に足を運ぶことをお勧めします。