警察署の防犯大丈夫か 委託清掃の大半が別人だった

05/17 18:54 更新

 警察署の清掃員の大半が登録していた人物になりすましていました。  静岡県の裾野警察署によりますと、13日の定期清掃の際、委託業者の清掃員10人のうち8人が提出された名簿とは別人でしたが、登録した清掃員のネームプレートを付けて作業していました。警察に対し、委託業者は「人手不足で別の清掃員を行かせてしまった」と話しているということです。清掃員らは署長室や刑事課や会計課の部屋に立ち入っていましたが、紛失などの問題は起きていないということです。