焼け跡から男性遺体…従業員か 茨城の工場火災

03/17 16:50 更新

 廃油のリサイクル工場で火事があり、従業員とみられる男性が死亡しました。  消防などによりますと、17日正午ごろ、茨城県稲敷市にある廃油のリサイクル工場で火事があり、アルコールとシンナーが保管されたドラム缶約200本が焼けました。火は約2時間後にほぼ消し止められましたが、焼け跡から従業員の40代とみられる男性が遺体で見つかりました。また、30代の男性が軽傷だということです。警察は、火が完全に消し止められるのを待って出火原因を調べる方針です。