五輪ボランティア応募でトラブル 2万6000人影響か

01/08 07:32 更新

 東京オリンピック・パラリンピックの大会ボランティアを募集する公式サイトで約2万6000人が応募を完了できていない可能性があることが分かりました。  先月21日、大会ボランティアの応募を受け付ける公式サイトで、本人確認のための認証メールが届かないシステムトラブルが発生しました。大会組織委員会は当初、約9300人に影響があったとしていましたが、その後の調査で応募を完了できていない可能性がある人がさらに約1万7000人増えることが明らかになりました。大会ボランティアにはすでに18万6000人余りが応募していますが、応募が完了できていない可能性がある2万6000人が登録を完了すればさらに増える見込みです。大会組織委は新たに応募が完了できていない可能性が明らかになった約1万7000人に対し、登録完了を案内するメールを送る方針です。