酔って自ら通報、“運転ダメ”と言われたのに…逮捕

05/16 17:28 更新

 自らの通報で酒酔い運転が発覚しました。酒に酔った女は「どこにいるか分からなくなった」と車の中から110番に電話したとみられます。  16日朝早く、福岡県福智町で、酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕されたのは小副川和美容疑者(42)です。小副川容疑者は「どこにいるか分からなくなった」と自ら警察に通報し、通報を受けた警察が車の中に1人でいる小副川容疑者を見つけました。基準値の5倍を超えるアルコールが検出されたため、警察官が「運転してはいけない」と警告したということですが、その場を離れた直後、ライトを付けずに走っている小副川容疑者の車を再び発見しました。調べに対し、「缶ビールを8本くらい飲んだ」と容疑を認めています。