横浜バス事故で実況見分 運転手の無呼吸症候群は?

11/08 17:19 更新

 釈放された路線バスの男性運転手を立ち会わせて事故の状況を確認しました。  神奈川中央交通の男性運転手(50)は、横浜市の桜木町駅の近くで路線バスを運転中に電車の高架などに衝突し、乗客の秋場璃雄さん(16)を死亡させたほか、母親らにけがをさせた疑いが持たれています。運転手は先月30日に逮捕され、その後、釈放されました。警察は今月8日午前、運転手を事故現場に立ち会わせて事故当時の状況を確認する実況見分を行いました。運転手は睡眠時無呼吸症候群と診断されていて、警察は事故との因果関係を調べています。