「ぐずって泣いた」1歳次男はさみで“殴られ”重体

04/12 13:00 更新

 埼玉県鶴ケ島市で1歳の次男の頭を殴り、けがをさせたとして逮捕された父親が「ぐずって泣いたのではさみの柄や手で殴った」などと供述していることが分かりました。  佐野良明容疑者(23)は10日夜、鶴ケ島市の自宅で次男の頭を殴り、けがをさせた疑いで送検されました。次男は意識不明の重体です。その後の警察への取材で、佐野容疑者が「風呂場で髪を切っていて、ぐずって泣いたのではさみの柄や手で殴った」などと供述していることが分かりました。  佐野容疑者の父親:「何カ月かに1回キレちゃうというのはあったけど、まさかこんなことになるとは」  佐野容疑者の暴力について妻が2年前から数回、市に相談していました。