愛媛県沖の瀬戸内海で泳ぐイノシシ目撃

11/08 08:02 更新

 愛媛県沖の瀬戸内海を泳ぐイノシシの姿が目撃されました。  愛媛県四国中央市の沖合約3キロの海上で、今治海上保安部の巡視艇「せとぎり」が泳いでいるイノシシ1頭を発見しました。イノシシの性別は不明ですが、体長は1メートル未満とみられます。尻尾を振り、鼻を突き出して器用に泳いでいますが、行く手を船に阻まれて困っているようにも見えます。今治海上保安部の巡視艇が泳ぐイノシシを見つけたのは去年11月末以来、約1年ぶりです。このイノシシは北の方向を目指して泳いでいき、姿が見えなくなったということです。