自衛官の男、19歳少女を“刺す” 腹や背中を何度も

01/08 11:50 更新

 千葉県東金市の住宅で知り合いの19歳の少女を刃物のようなもので刺して殺害しようとしたとして、23歳の陸上自衛官の男が逮捕されました。  陸上自衛隊帯広駐屯地第5後方支援隊所属の吉村将也容疑者は7日午後7時20分ごろ、東金市の専門学校生の少女の自宅で、少女を刃物のようなもので刺して殺害しようとした疑いが持たれています。警察によりますと、少女は腹や背中を複数回、刺されましたが、意識はあるということです。陸上自衛隊によりますと、吉村容疑者は年末年始に休暇を取っていて、5日までに帯広駐屯地に戻る予定でしたが、戻らずに行方が分からなくなっていたということです。吉村容疑者は「刺したことは間違いない」と容疑を認めていて、警察が経緯を詳しく調べています。