大間の本マグロに3億3360万円 豊洲市場で初競り

01/05 11:45 更新

 東京の豊洲市場で初めてのマグロの初競りが行われ、青森県大間産の本マグロが史上最高値の3億3360万円で競り落とされました。  5日午前5時すぎから始まった初競りでは、大間産の278キロの本マグロが1キロあたり120万円、史上最高の3億3360万円で競り落とされました。  競り落とした業者、喜代村・木村清社長:「向こうも相手もすごかったね、競りだからね。あまりちょっと高すぎちゃったね」  これまでの最高値は2013年に喜代村が競り落とした1億5540万円でしたが、その2倍以上の値が付きました。