ラッパーの慶大生を逮捕 大麻取締法違反の疑い

09/06 16:57 更新

 ラッパーの「Amateras」として活動している慶応大学の学生の男が大麻を販売目的で所持したとして、大麻取締法違反の疑いで逮捕されました。  ラッパーのAmaterasこと、松沢伊知哉容疑者(22)と自称・モデルのカンボジア人の女(36)は4日、東京・新宿区内のホテルで大麻約50グラムを販売目的で所持していた疑いが持たれています。警視庁によりますと、逮捕される前の日に松沢容疑者らが宿泊するホテルの部屋に従業員がルームサービスで朝食を運び入れたところ、強い刺激臭がしたため警察署に通報したということです。部屋のテーブルには大麻50グラム以上が袋に入れられた状態で置かれていて、松沢容疑者は販売を示唆するメモを持っていたということです。松沢容疑者は「彼女のものでも私のものでもない」と容疑を否認し、カンボジア人の女は「彼のものです」と容疑を否認しています。