コインロッカーから女児遺体「捨てるしか…」女逮捕

09/09 00:17 更新

 埼玉県坂戸市にある駅のコインロッカーから女の赤ちゃんの遺体が見つかった事件で、警察は母親とみられる35歳の女を逮捕しました。  堀口香織容疑者は先月25日ごろ、坂戸市の東武東上線北坂戸駅にあるコインロッカーに女の子の赤ちゃんの遺体を遺棄した疑いが持たれています。警察によりますと、周辺の防犯カメラの映像の解析などから堀口容疑者が浮上しました。堀口容疑者は、赤ちゃんの遺体が自分の子どもだと話しているということです。取り調べに対して「子どもが死んでしまい、困って捨てるしかなかった」と容疑を認めています。警察は、赤ちゃんの遺体が遺棄された経緯について詳しく調べる方針です。