西日本で600ミリ超の雨も 北海道は土砂災害注意

09/10 11:50 更新

 活発な秋雨前線の影響で西日本や北陸では大雨となっていて、土砂災害や冠水などの被害が発生しています。  秋雨前線が停滞している西日本では、降り始めからの雨の量が600ミリを超えている所があります。北陸でも300ミリ近くと、ここ数日だけで9月の1カ月分の雨が降っています。地震のあった北海道でも10日午後まで雨が続く見込みです。地震で地盤が緩んでいるため、少しの雨でも土砂災害に注意が必要です。