携帯電話見つからず 床下から女性遺体 杉並区

04/12 12:59 更新

 東京・杉並区で床下から女性の遺体が見つかった事件で、現場から女性の携帯電話が見つかっていないことが分かりました。また、床下につながるふたの上には棚などが載せられ、遺体が発見しづらくなっていました。  9日午後2時半ごろ、杉並区清水の住宅で、この家に住む上田美恵子さん(62)が台所の床下で手足と鼻や口などに粘着テープが巻かれたうえ、胸を刺されて死亡しているのが見つかりました。その後の捜査関係者への取材で、事件現場から携帯電話が見つかっていないことが分かりました。また、床下につながるふたの上には棚や冷蔵庫が載せられていて、警視庁は犯人が事件が発覚しないようにしたとみて調べています。