「納采の儀」から結婚式まで…今後のスケジュールは

05/17 11:48 更新

 眞子さま(25)と小室圭さん(25)の結婚式までの予定です。これまでの例によりますと、まず宮内庁が婚約内定を正式に発表します。一般の結納にあたる「納采の儀」を行い、「告期の儀」では小室さん側から式の日取りが伝えられます。式の数日前には眞子さまが両陛下にごあいさつをして、結婚式の当日に皇族の身分を離れられます。2005年の黒田清子さんの場合、発表から約11カ月で結婚式に至りました。  (社会部・真鍋由記者報告)  眞子さまは17日午前10時半すぎ、赤坂御用地の巽門から車で勤務先へと向かわれました。お相手の小室さんがメディアの取材に対応した現場から赤坂御用地に終わるやいなや、すぐに移動してきましたが、どちらも大変な数の報道陣でごった返していました。2人のなれ初めですが、眞子さまと小室さんの出会いは今から約5年前で、東京・渋谷の飲食店で行われた留学に関する意見交換会で知り合ったということです。小室さんの元同僚に取材をすると、「英語が堪能で、アメリカで弁護士資格を取りたいと話していた。真面目で素直。礼儀正しい好青年」だと印象を語ってくれました。赤坂かいわいで話を聞いても、皆さん、「素敵なカップルですね、お幸せに」という声が返ってきます。今後ですが、正式に宮内庁からご婚約内定の発表があった後、一般の結納にあたる納采の儀、さらに告期の儀、朝見の儀と儀式が執り行われることになります。