「トーチ持ち帰りたい」 野口宇宙飛行士が抱負

11/09 19:14 更新

 宇宙飛行士の野口聡一さん(52)は「聖火リレーで宇宙を旅したトーチを持ち帰りたい」と話しました。  野口聡一宇宙飛行士:「聖火リレーでですね、宇宙を旅したトーチをぜひ国立競技場に持っていきたいなと思っております」  宇宙飛行士の野口さんは2019年末に飛び立ち、国際宇宙ステーションに約半年間、滞在することが決まりました。2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催の直前に帰還する予定であることから、宇宙を旅したトーチを持ち帰るなどして大会の盛り上がりに貢献したいと話しました。野口さんは3回目の宇宙飛行で、日本人として最年長の54歳での挑戦になります。