高波の中、海開き準備 町の臨時職員が流され死亡

07/12 18:45 更新

 13日の海開きに向け準備をしていた臨時職員が死亡しました。  12日午前9時20分ごろ、新潟県聖籠町の海水浴場で、漁師で町の臨時職員の須貝銀作さん(64)が海に流されたと海上保安庁に通報がありました。須貝さんは13日の海開きに向けて、沖合いで遊泳エリアを示すブイを設置する作業中に姿が見えなくなったということです。その後、須貝さんは防災ヘリに救助されましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。当時、救命胴衣は着用していなかったということです。