車に積まれたガスボンベ爆発 2人けが 練馬区

08/07 05:54 更新

 東京・練馬区でワゴン車に積まれていたプロパンガスのボンベが突然、爆発し、運転していた男性など2人がけがをしました。  6日午後10時ごろ、練馬区の新青梅街道をワゴン車が走行していたところ、突然、積まれていたプロパンガスのボンベが爆発しました。東京消防庁などによりますと、爆発でワゴン車は全焼し、乗っていた40代の男性2人が軽いやけどをするなどして病院に搬送されましたが、命に別状はありません。  目撃者:「この音は経験ない。本当にミサイルみたいな音だったよね」「揺れました。地震みたいに」「空が赤くなってて、燃えてるなかで何回もバンバンって」  警視庁によりますと、信号待ちをしていたワゴン車が発進した際に、何らかの理由で載せていた8本のボンベのうち数本が爆発したとみられています。ボンベは祭りで使った後に持ち帰る途中だったということです。警視庁が爆発した原因を調べています。