はねた車は酒気帯びの疑い 19歳専門学校生が犠牲に

11/28 11:56 更新

 北海道登別市で、19歳の専門学校生が乗用車にはねられて死亡しました。運転していた男の呼気からは、基準値を超えるアルコールが検出されました。  27日午後10時半ごろ、登別市で専門学校生の森口修平さんが乗用車にはねられました。森口さんは病院に運ばれましたが、その後、死亡しました。警察によりますと、森口さんは帰宅途中、青信号の横断歩道をわたっているところをはねられたとみられています。運転していた会社員の男(39)の呼気からは、基準値を超えるアルコールが検出されました。警察は、酒気帯び運転などの疑いで逮捕する方針です。